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めでたいヤツ・・・お調子者デス
by auspicious φ(・・。)ゞ ウーン
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2006年 03月 06日
2005年 12月 26日
今年最後の週です。
早い早いと毎年のように叫んで(?)いるような気がします。 歳をとるとどうしてこんなにも時間という流れが早くなるのでしょうか。 子供のころ、時の経つのがとてもゆったりしていたように記憶しています。 24時間という時間が半分の12時間のような気も・・・。 子供の時は眠ることが本当に自然だったような、大人になりどうも不自然なように感じます。 疲れたから体は正直に休めるために眠る。 けど、それはただ体というハードが疲れたからのうようにも。 精神的なソフトの部分ってただ眠っただけでは休めないように。 子供のときはすーっと眠って、すーっと目覚めたのが、大人になってがばーっと眠って、がばーっと起きるって感じでしょうか。 世の中があまりにも走りすぎているように。 人も当然ながらその流れに沿って走る。 いつまでこのペースで走り続けるのでしょうか? 途中で休むことはできませんから、バトンタッチで走り続ける。 駅伝ですね。 でも、その駅伝のゴールはどこにあるのでしょうか? 今年の大晦日に月は新月となります。 満月には調子を崩してしまう私ですけど、新月なのでよかったかしら。 どんな新年になるのかな。 もうすぐです。 2005年 12月 19日
もうすぐChristmasですね。
イルミネーションも真っ盛り! お店もプレゼントを買い求めるお客さんで一杯です。 会社帰りにプレゼントを抱えて帰るお父さんの姿もチラホラ。 バブルが弾けたあと、それまでChristmasも会社の接待や個人的な付き合いで、家に帰らなかったお父さん方も家庭でのパーティを楽しみにしているのでしょうか? 私ってひねくれているのでしょうか? どうしてもこういうイベントは苦手です。 素直に喜べないんですね。 数年前から、自宅のベランダやフェンスに沢山のイルミネーションを飾るお宅が増えてきて。 毎年買い足しているんでしょうね、どんどん派手になっていくようです。 「きれいだな」と感じるのはその光だけであって、「そこにあるのはいったいなんなんだろう?」と考えてしまうんです。 そこのお宅の内側ってどうなんだろう・・・って。 大きなお世話なんでしょうけれど。 私は外に向かって光をだしてどうなるのかな・・・っておもうんです。 その感覚がわからなくて。 幼い子供がいるお宅ならば、「子供たちが喜ぶ姿を見たい」から飾りをつける。 それは理解できるんですけれど、ならば、家の中にその光がるのでは?と。 カーテンからもれる光と笑い声が、その家の喜びの本当の光なのでは? # by auspicious | 2005-12-19 13:20
2005年 12月 16日
「筋トレ」の石井ゆかりさん日記からトラバです。 『気が済む』というテーマで書かれていて、「フムフム」と読んでいて「そうそう」と頷いた私めでした。 「自分の気の済むように」というのはどうなんでしょうか? ・おば様方の自発的な気の済むパターン ・気の済むようにしなさいと人に言われたパターン 自発的にも、自力と他力があるような気がするんですね。 誰に言われたのでもなくて、自ら率先して「やってやるー」というのと 「あーったまきた そっちがそうなら こっちもやってやるー」というの。 ここのところをゆかりさんはなーんか腑に落ちんというニュアンスで書かれていましたよね。 (解釈が間違っていたならごめんなさい ゆかりさん) 後者は絶対的に無理をしているのだとおもいます。 むりくり何かをやってやるーみたいな。 やっぱりそれって、精神衛生上よくないとおもうんですね。 だって、望んでいるわけではないですから。 どっちかというと悔しさのような感じ? とても疲れるし、結果どうなってっも後味がよくないような気がします。 自力でやるからよいのでしょうね。 「気が済む」 気を放出してスッキリしたような そんな状態でしょうか。 そして、人から言われて「気の済むようにすれば」・・・ これは、ヒートアップしているときに言われると 「なにをー やってやろうじゃねーか」(口悪し (▼▼メ ) といったものの 本心ではないから、辛いですね。 ぜーったいに気なんか済まないですよ。 変な気が余計に溜まりそう。 言った当人は苦しんでいる状態をみて 「フフッ」って笑っているのかもしれませんね。 だって、その人は 「やれるもんならやってみなー どうなってもしらないよー」 って。 いいのー時間がたてば、ヒートアップもクールダウンするし 時を待ちましょう~。 といいつつ、ブチ切れの私ですけど。 # by auspicious | 2005-12-16 16:55
2005年 12月 16日
裏切りってなんなんでしょうか?
辞書を引けば うらぎること。味方を捨てて敵方についたり、約束・信義・期待に背いたりすること。「―者」「―行為」 とあります。 確かに約束したことを破れば、そうかもしれない。 でも、裏切った側(?)からすれば何らかの理由があるのかもしれません。 約束を守れなくなった理由が。 そう、理由。 裏切られたほうにすれば、約束は約束として永遠にあり続けるのでしょうか? でも、裏切った相手に理由が存在するならば、そして、その理由を既に伝えてあったとしたならば、どうなんでしょうか。 約束は既に期待に変わっていたのではないのでしょうか。 期待・・・相手の行動で決まってしまう。 そんな感じがします。 そこには自分の存在はないような。 理由を告げられても、それを受け止めることができなくて、そしてまだ期待を抱いて。 期待した結果が得られなくて、約束が守られなかったに接続されて、裏切られたと。 確かに傷つきますよね。 期待したものが得られなかったから・・・。 それよりもまったく自分自身を無視されたから。 その傷のほうが大きいのかもしれません。 人は自分のとおりになる(なってくれる)と無意識のレベル(?)で望んでいるからなんでしょうね。 自分はその相手のために望んだとおりに答えてあげようとしているのでしょう。 でも、それは自分の世界でしかないとおもいます。 その世界を相手に投げかけてはいけないと。 相手がその世界をみていたとしても、それは共有でしかないと。 相手が本当に持っている世界ではないのだと。 そう感じているのは、やっぱり自分の世界でしかないと私はおもいます。 # by auspicious | 2005-12-16 12:46
2005年 12月 16日
月って不思議です。
夜空を明るく照らしてくれる。 でも、そんな満月の前はとても不安定になります。 私だけなのかな?とおもっていたんですけど、 結構、そう感じる方がいることを知りました。 月は地球をまわっていますね。 周期。 人間にも周期があるようにおもいます。 特に顕著なのが女性における生理。 月の周期に近いといわれていますね。 でもそれって、男性にも言えることなのではないでしょうか? 男性には生理はありませんけれども。 実際にその近くには「なーんか調子がいまいちだな~」 そういう感覚を感じ取れる人って、昔人(変?)なのかしら。 感覚が鋭いのではないのかな~って。 ン?自分もそう?( ̄~ ̄;) ウーン 自然には敏感で人には鈍感?かもしれません(笑) 人との間の呼吸というのか、なんていったらいいのでしょうか。 空気みたいなものを感じ取れる。 でもあまり感じようとするとよけいなものまで感じてしまうようにおもいます。 そこそこでいいのでは? まあ、今の世の中、あまり人に関わらないというのが当たり前になってますけれども。 それはそれで、こまっちゃうような気がします。 今月は12月の中旬に満月がありました。 ということは、今月末・・・そう、大晦日に新月がくるのです。 年の切替時に満月・・・。 イギリスの占い師であるジョナサン・ケイナーは 「12月中旬に満月が起こるということは、大晦日に新月が起こることを意味します。これというのはとてもまれな現象なのです。この時期に立てる抱負には占星術的なパワーが宿るでしょう。したがって、驚くほど簡単に抱負を守ることができるはずです。また、未決の案件を抱えておられるかたは、1月の初旬に清算できるでしょう。」 と言っています。 新しい年に向けて「抱負」。 子供の時には、なんだか強制的に言わされて守らされたように記憶していますが。 大人になって自分で人生を歩んでいくと、「抱負」って大事だな~っておもいます。
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